資産価値街ランキング 西側エリアで立会川が3位

先ほど、品川シーサイドにあるジャスコで買い物をしていた時、

資産価値街ランキングという表紙のSUUMOを発見したので、面白そうなので

読んでみました。

資産価値街ランキングの計算方法は、

中古時流通平均価格÷新築分譲平均価格

であらわされます。

0.98とか1.02とか、そういう数字が羅列されます。

要するに、1を超えれるということは、中古になっても価値が上がっている、土地の価格があがっている

と言えます。

大田区や品川区は、西側エリアに入っており、

1位は目黒、2位が北品川、3位が立会川?????

堂々の3位に品川区立会川が入っていました。

SUUMOによると、

資産価値を決めるポイントは、

・交通利便性

・生活利便性

・居住快適性

・将来の発展性

の4つをあげています。

立会川について考えてみると…

交通利便性は、京浜急行が走っていて、品川や羽田、銀座等へのアクセスがいいです。

生活利便性は、商店街があるけど、あまり栄えている感じではないです。キタナシュランという

とんねるずの番組で紹介された店があるくらい??かと。

居住快適性は、しながわ水族館や、勝島、品川区民公園があり子育てにはいい環境です。

将来の発展性は、東京オリンピックの競技候補地があるといったところです。

客観的にみて、交通利便性と居住快適性が良好で、そのあたりがポイントになっているのでしょうか。

 

 

個人的には、大井競馬場が近いのがポイント

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新井 友和

新井 友和

代表取締役株式会社Arrival
品川区と大田区で自主管理されているオーナーさま向けにアウトソーシング事業をおこなっている、現場職人系ファイナンシャルプランナーです。内装工事~賃貸募集、保険業務、消防設備までご相談ください。