リフォームの資金計画は、キャッシュそれともローン??

ファイナンス

いざ、お部屋を水回りやお部屋のリフォームを決意した時に、

気になるのは、資金源だと思います。

石橋さん
リフォームに300万円を予定しています。現金での支払いは可能なのですが、全額使ってしまうか悩んでます。
FPさん
お子さんの教育資金の支払時期に余裕資金が無いと、心配ですよね。そんなときは、リフォームローンの活用も検討できそうですね。

リフォーム資金が十分にある場合、現金での支払いで十分大丈夫だと思いますが、

リフォームを考える時期は、お子様の教育資金の負担が増え始める時期と重なるかたも多いと思います。

そこで考えられるのが、リフォームローンです。

大手都市銀行をはじめ、ネットバンクでも取り扱いが増えています。

金利面でみると、ネットバンク系の金利が都市銀行よりも有利なようです。

ionたとえば、イオン銀行

固定金利で2.45%(2017年1月現在)

最大で500万円とわりと大きめのリフォーム工事にも

対応可能です。ただ気を付けたいのが、諸費用です。

ローン取り扱い手数料や、抵当権設定費用等、利息以外の負担部分を

しっかりとご確認のうえ、全体の払込金額を計算して、判断材料としてください。

 

超低金利時代といえども一般的に住宅ローンよりも金利が高いのがリフォームローンです。

300万円を2.45%返済3年で借り入れした場合、

毎月返済額86,518円 返済総額3,114,648円となります。

できれば、キャッシュでリフォームを実行したい。そんな方は、予め積立を行うことをお勧めいたします。

銀行や保険、信金など無理なく積み立てができる商品は多く出そろっていますので、今すぐではなく、近い将来リフォームを

お考えのかたは、積立ても視野に入れてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

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新井 友和

新井 友和

代表取締役株式会社Arrival
品川区と大田区で自主管理されているオーナーさま向けにアウトソーシング事業をおこなっている、現場職人系ファイナンシャルプランナーです。内装工事~賃貸募集、保険業務、消防設備までご相談ください。