平均寿命と平均余命の違いで資金計画に影響

ファイナンス

平均寿命と平均余命ってちがうの?

統計データをみていると、よく平均余命という言葉に出くわすかと思います。

こちらは、厚生労働省による平成22年平均余命です。

平均余命65歳の時点で男性は18.86歳

というこは、平均で83.86歳まで生きられるということです。

 

 

 

一方、こちらは平均寿命です。

平均寿命平成22年は79.64歳となっています。

4歳以上の差がありますね。

平均寿命は、0歳の平均余命なのです。

 

 

平均余命0歳こちらが0歳の平均余命です。

79.64歳となっています。

子の4歳差は実はライフプランニングをしていくうえで、とても大きく

変わってきます。

 

例えば、老後の生活費を150,000円/月で見積もっていた場合、

150,000×48か月=7,200,000の支出が当初のプランニングより多くなります。

あくまでも、ライフプランニングなので、実際何歳まで生きるかは??わかりませんが。

保守的にみても、支出は多くとって資金計画をしたほうがよさそうです。

 

 

 

 

 

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新井 友和

新井 友和

代表取締役株式会社Arrival
品川区と大田区で自主管理されているオーナーさま向けにアウトソーシング事業をおこなっている、現場職人系ファイナンシャルプランナーです。内装工事~賃貸募集、保険業務、消防設備までご相談ください。