一時払いの終身保険で納税資金の確保をおすすめ

筆者は現在、死亡保障目的で3000万円の定期保険に入っています。

41歳で長男が8歳、長女が4歳、60歳には彼らは27歳と23歳で順当にいけば

社会人になっている年です。

そのころを満期に定期保険に入っています。完全に父死亡リスクに備えるためです。

一方、いま60歳前後で、将来相続税が予想されるお父様がたには、納税資金対策としての

一時払い終身保険がいいのではと思います。

わたくしが、60歳になったとき相続税がかかるほどの財産を残していた時、

しかも財産のほとんどが不動産であった場合に、

このかわいい子供たちが争族になっているかもしれない状況が現実に起こりえます。

不動産評価額90,000千円、現金40,000千円の資産を持っていたら、

小規模宅地等の特例を利用しても、基礎控除額48,000千円を控除しても相続税がかかる計算に

なります。

そんなときは、現金10,000千円を一時払いの終身保険に加入して、基礎控除額ないに資産を抑え、

長男に不動産をそして長女と妻に保険金+現金で相続するということできるのかと思います。

相続税の納税資金として、そして現金を非課税資産化する意味でも、

一時払い終身保険はお勧めの商品だと思います。

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新井 友和

新井 友和

代表取締役株式会社Arrival
株式会社Arrival代表です。品川区と大田区で自主管理されているオーナーさま向けにアウトソーシング事業をおこなっています。クリーニング~募集までお任せください!!