消火器点検は3年または5年で大きく変わります。

消防設備
dav

消火器の点検方法は、①外観点検と②機能点検の2つの方法があります。

①外観点検は目視による点検や簡単な操作・測定を行う点検です。

②機能点検は消火器を分解して精査する点検です。

 

また、みなさんがよく目にする消火器のタイプにも2種類のタイプがあります。

①蓄圧式消火器②ガス加圧式消火器の2種類です。

①蓄圧式消火器は消火器本体の中にある圧縮ガスの圧力によって放射するもの

②ガス加圧式消火器は本体容器とは別に加圧用ガス容器があるもの

このように2種類のタイプが存在します。

さて本題に戻ると、この2種類の違いで機能点検をするタイミングが異なります。

蓄圧式消火器の場合製造年から5年経過した時期に機能点検を行います。

ガス加圧式消火器の場合製造念から3年経過した時期に機能点検を行います。

 

みなさんが所有しているアパートやマンションの共用部にある消火器のタイプは

どちらのタイプでしょうか?

アパートによっては混在していることもあると思います。

また、製造年は消火器に記載されいていますので、一度ご確認いただくことをお勧めいたします。

 

The following two tabs change content below.
新井 友和

新井 友和

代表取締役株式会社Arrival
品川区と大田区で自主管理されているオーナーさま向けにアウトソーシング事業をおこなっている、現場職人系ファイナンシャルプランナーです。内装工事~賃貸募集、保険業務、消防設備までご相談ください。